vol.1 学校生活編

★勉強だけが大学じゃない!
- [中村さん(以下中)]
- 私はこの春から高校3年生になるので、大学生活なんて想像つかないんだけど、大学生活って楽しそうですよね。
- [平山さん(以下平)]
- 私はもう卒業なので、「楽しかった」というべきかな。私の大学生活は、勉強とダンスに明け暮れた4年間。
- [佐々木さん(以下佐)]
- ダンス?
- [平]
- 3歳からクラッシックバレエ、中学でストリートダンスを始めたの。だから勉強とダンスの両立は中高生のときも同じ。勉強はもちろんだけど、ダンス活動をアピールして、慶應大学にAO入学したんだよ。
- [波田さん(以下波)]
- 私もこの春から高校3年生になるんだけど、付属の大学に進むか、他の大学にしようか迷ってて…。みなさん、どんな理由で今の大学を選んだんですか?
- [井上さん(以下井)]
- 私は小中高と普通に共学の学校だったから、大学は女子大に行きたいと思って。数学が大好きで、理科系のある女子大ばかり受験したよ。いくつか合格した中で津田塾を選んだのは、真面目な大学という印象だったからかな。
- [佐]
- 実際大学生活はどうですか?
- [井]
- 情報コースだからプログラミングの勉強をしているけど、すごーく難しい。でも、勉強をがんばりながら、いろいろなことにも挑戦したくて、お天気キャスターもやったし、pinkyの読者モデルもしているよ。
- [木村さん(以下木)]
- 私が東大の薬学部を選んだのは、薬剤師になるのではなく、人間の生命、仕組みを学び、人間の幸せにつながる研究をしたかったから。春からは大学院に進むつもり。
- [中]
- なんか色々がんばらないと大変そう。
- [木]
- 確かに東大は3年次に進学振り分け制度があるから、2年生までは目標の学部に入れるよう勉強をがんばったよ。でも、大学生活も楽しみたくて、「たけしのコマネチ大学数学科」に応募して、現在レギュラー出演したり、ラジオのパーソナリティをしたりと、さまざまな可能性に挑戦してるんだ。

- [亀本さん(以下亀)]
- 私は神戸の高校を卒業した後志望大学に落ちて、後期募集の大学になんとか合格し入学したものの、その時点で自分の一生が見えてしまった気がして。それが嫌で大学を辞めて、浪人して翌年お茶の水女子大に入ったんだよ。
- [福田さん(以下福)]
- なんでお茶の水女子大を選んだのですか?
- [亀]
- 東京に来て面白いことがしたかったから。だから受験する大学は山手線の内側と決めていたしね。早稲田も行きたかったけど、なんといっても国立は授業料が安いし。
- [中]
- 東京の大学生活はどうですか?
- [亀]
- 大学のサークル活動を見て、知らない人と群れてバカみたいと、入学から10カ月くらいは引きこもって、本を読んだり一人で遊んでばかり。そのうちインターネットにはまり、ブログやミクシィでいろいろな人と知り合い、「おいでよ」とリアルの世界に呼ばれたことで、人との付き合いが始まった感じ。でも、インターンシップも経験した今は、仲間っていいなと素直に思えるよ。