保育士 兼村 歩さん

短大生活を振り返ってどうでしたか?
初めての実習では、自分は何をしたらよいのか、子どもたちとどう接したらよいのか戸惑うばかりでした。そんな私に笑顔を向けてくれる子どもたちに元気をもらい、先生方にもアドバイスをいただき、少しずつ園生活のリズムをつかむことができました。
中部学院大学短期大学部で学んだことは?
短大での実習はすべてが、とても印象的で勉強になりました。学生の頃に好きだった授業は乳幼児心理学です。子どもたちとのかかわりを通して保育者の立場や役割を知り、子どもに寄り添うことの大切さ、むずかしさも教えていただきました。そのすべてが今に生きていると感じています。
この業界を目指す人たちに一言どうぞ!
この仕事に生き甲斐を感じるときは、子どもたちの成長を実感できたとき。
子どもたちの目線に立って、寄り添うことがとても大切です。むずかしいことかもしれないけど頑張って!
次はあなたが先生になる夢を叶えて下さい!